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商品使用上のご注意

化粧品類の使用上の注意事項について

お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。傷やはれもの、湿しん、かぶれ等、異常のある部位にはお使いにならないでください。化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。

(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合
(2)使用したお肌に、直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合

そのまま化粧品類の使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

トラブルが発生したときは

化粧品の使用後、お肌にかゆみ、ひりひり、赤味を感じたとき

一般的に大勢の方にご使用いただいて問題の無い化粧品でも、内容原料の一部が人によっては肌に合わず、ひりひりしたり、かゆくなったり、赤くなったりすることがあります。これは化粧品ご使用時の体調や体質の影響や、季節や環境、心理状態までもが関係しているといわれております。ご使用後のお肌にかぶれ等の異常があらわれたときには、少しでも早い回復の為に、速やかに洗い落として化粧品のご使用を中止し、次の事項をお守りください。

1、患部を水で冷やし、患部を手で触ったり掻いたり、タオルでこすったりするなどの刺激を与えないようする
2、直射日光は極力避け、睡眠を十分にとるなど、規則正しい生活を心がける
3、アルコールや刺激物を摂らない
4、パーマやヘアダイをすることは見合わせる

そして、今後のお肌の為にも、できるだけ早めに当該品をご持参の上、皮膚科専門医にご相談下さい。その際は、以下の点を医師へご連絡ください。

・何を使って、どのような症状が出たか
・当該品の使用方法
・いつ発症したか
・ご使用時の体調  など

化粧品が「目に入ってしまった」または「誤飲・誤食してしまった」場合

ご使用時に化粧品が目に入ってしまったら、こすらずにすぐに水かぬるま湯でまばたきをしながら洗い流すようにしてください。出来るだけ早めに当該品をご持参の上、眼科専門医へご相談ください。

誤飲・誤食をしてしまったら、一般的な化粧品は薬事法に規定された原料のみを使用し、厚生労働省に一品ごとの許可をいただいております。化粧水や乳液、クリーム、ファンデーション等、なめた程度ならば、お子様が誤飲・誤食をされても問題はありません。ただし、多量であった場合は、当該品をご持参の上、医師へご相談ください。

尚、マニキュアやエナメルリムーバー、染毛剤等はなめた程度の場合でも、お早めに医師へのご相談をお勧めいたします。

化粧品を正しくご使用いただくために

説明文を読む習慣をつけましょう

化粧品には必ず、商品の特長・効果的な使用方法・使用上の注意が書き添えられております。ご使用方法の誤りは効能が得られなかったり、予測不可能なトラブルの元ともなります。商品を最後まで効果的にご使用いただくためにも、ご使用前に使用手順をよくご覧ください。

化粧品の取扱・保管について

ご使用後はフタをきちんと閉め、瓶口を清潔にして湿気の少ない冷暗所にて保管してください。

フタをきちんと閉めましょう

キャップが閉まっていないと、揮発性の高い成分は成分が損なわれたり、乾燥による固化や、空気中の細菌類が中身の変質を招く恐れがあります。

高温(低温)多湿・直射日光を避けましょう

化粧品は室温での保管を基準として、変質を避ける為の処方は施されております。ただし、以下の条件による保管の為に、中身が変色・変臭・分離・固化・膨張する可能性がありますので、十分ご注意ください。
・ 極端に温度の上がる車の中や温度の低くなるような場所
・ 日当たりの良い窓際
・ 湿気の多いお風呂場  等

火気は避けましょう

スタイリングフォームやスプレー等、エアゾールの製品、ネイルカラーやネイルリムーバー等の揮発成分が多く含まれている化粧品は、ファンヒーターや暖房器具の付近は避けて保管・ご使用ください。

消費期限について

未開封で正しく保管していた場合、少なくとも3年間は品質が保たれるように製造しています。 しかし、高温多湿の場所や直射日光のあたる場所など、保管状態が悪かった場合には注意が必要です。キャップを開けてみて、変な臭いがする、中身が分離している、浮遊物がみられるなど、どこかおかしいなと感じた場合には変質が起きていると判断し、保管の年数にはこだわらず、使用は避けましょう。 また、一度でも開封した化粧品の場合には、ホコリや雑菌が混入している可能性もあります。開封したらできるだけ早めに使いきるようにしてください。

全成分表示について

エアゾール商品

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